◆知英、院長役で出演決定
主演を務めるのは向井。
そしてこの度、紀尾中や鮫島たちに影響を及ぼすことになる韓国のメディカルセンターのメンバーが解禁。日本のK-POPブームを最前線で牽引した女性アイドルグループ「KARA」のメンバーで、現在は映画・ドラマ・バラエティなどで幅広く活動している知英がヒュンスンメディカルセンターの院長カン・ヨンジン役で本作に出演することが決定。その他にも医師イ・ソンハ役にテジュ、ムン・ジョンギル役にヨシムラケンイチが決まった。
◆「連続ドラマW MR -医薬情報担当者-」予告映像解禁
また、オールキャストが揃い踏みする本予告映像も解禁。紀尾中の知られざる過去や、薬害訴訟を巡る動き、韓国の医師らも巻き込む騒動など、特報では見られなかった新たな展開が見え隠れする映像となった。なお、本予告と本編内のナレーションは橋本さとしが担当し、医薬情報の「プロ」として情報を提供するMRを静かに見守る。
「患者ファーストのMR」VS「ビジネス至上主義のMR」VS「会社を守る製薬会社上層部」VS「利益に群がる医療関係者」 …医療業界の裏側で繰り広げられる「利益」を巡る人々のそれぞれの立場や対立を描く本作。
◆向井理主演「連続ドラマW MR -医薬情報担当者-」
作家・医師として活躍する医療ミステリーの名手・久坂部羊による小説「MR」。医師や薬剤師などの医療従事者を訪問し、医療用医薬品の情報を提供、収集して適正使用を推進する製薬会社のいわば営業職・MR(=Medical Representative)を主人公に、医療現場と製薬業界の裏側、そして命に向き合う人々の葛藤を描いた新しい「医療ドラマ」だ。
日本の製薬業界は市場規模が約10兆円。1つの新薬が発売されるまでには10年から15年の年月、そして数千億円という研究開発費が費やされるが、販売にまで至る確率はおよそ25,000分の1。製薬会社はその狭き門を突破するために、日々研究を重ねている。本ドラマでは一つの薬を巡って、製薬会社・大学病院・医師・学会・ガイドライン選定など多くの組織や関係者が関わる医療業界のリアルが垣間見え、“命を扱う仕事”に携わる人々の信念と、営業競争や医療倫理の間で葛藤する様を重厚に描き出す。原作の痛快な人間ドラマを活かしながら、製薬監修を入れることで業界の今を映し出し、現代医療を取り巻く問題も取り入れながらドラマ化。医療従事者のみならず、誰にとっても身近な“薬”を巡るドラマとして、幅広い視聴者層に深い共感と問いを届ける。
映画『廃用身』も話題を集めた久坂部作品のWOWOWでの映像化は、医療ミスをテーマに現代医療の闇を暴き出す衝撃のサスペンス「ドラマW 第三のミス~まず石を投げよ~」(2009年)、“終末期医療における安楽死の是非”という重大な社会問題を真正面から取り上げた「連続ドラマW 神の手」(2019年)に続き3作目。医師としての豊富な経験を持つ著者ならではのリアリティと人間の生死に向き合う重厚なテーマ性が高く評価され、多くの読者の支持を集めている。脚本は「ハヤブサ消防団」(2023年)や「エンジェルフライト国際霊柩送還士」(2023年)の香坂隆史、監督は「スキャンダルイブ」(2025年)や「キャスター」(2025年)に続き、映画『殺人の門』の公開が控える、WOWOWドラマ初監督となる実力派・金井紘が務める。
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