【モデルプレス=2026/08/31】仲野太賀主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~)の第33話「北庄城の別れ」が、8月30日に放送された。柴田勝家(山口馬木也)と妻・市(宮崎あおい※「崎」は正式には「たつさき」)の最期が描かれ、視聴者から反響が寄せられている。
<※ネタバレあり>

◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」

大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・羽柴小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄・羽柴秀吉(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。

◆「豊臣兄弟!」市(宮崎あおい)&勝家(山口馬木也)散る

羽柴軍の圧倒的な兵力の前に敗走した勝家は、市の待つ北庄城に籠城する。羽柴軍が北庄城を取り囲む中、市は勝家とともに果てる覚悟を決め、娘の茶々(井上和)ら三姉妹を投降させた。

その後、北庄城に火矢が放たれる。市は「もう嫁いだお方の最期を見送るのは、たくさんでございます。私が先に参ります。短い間でしたが、楽しき日々でございました。さらばじゃ」と告げ、短刀を喉元へ。すると勝家はそれを素手で食い止め、「やはり、そなたを死なせることなどはできん。
いま一度、抗いましょうぞ。この勝家が、最後までお守りいたします」と市の手を取った。

勝家は市の手を離さず、次々と向かってくる敵を斬りながら天守へ。ついに追い詰められると、刀を捨て、「よう見ておけ。これが戦じゃ」と言い放ち、市と2人、手を繋いだまま天守から飛び降りた。

◆「豊臣兄弟!」市(宮崎あおい)&勝家(山口馬木也)の最期に反響

市と勝家の最期が描かれると、視聴者からは「大好きな夫婦が…」「まさか身投げとは」「新解釈だ」「言葉が出ない」「最後は2人とも幸せそうで、涙腺崩壊」「至極の愛を見せつけられた」「切ないのに美しい最期だった」「ロマンチック」「ロスから抜け出せないかも」などと反響が相次いだ。

また、勝家が市を守りながら敵を次々と斬り倒していく、手を繋いだままの殺陣シーンも話題になり、「勝家がかっこよすぎる」「こんな殺陣シーン初めて見た」「漢気すごい」「山口馬木也さんの殺陣が素晴らしい」「惚れる」「見納めかと思うと寂しいな…」などの声も上がっている。(modelpress編集部)

情報:NHK

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