◆EBiDAN卒業生がVTR出演
記念すべき15周年の節目を迎えた今回は、初となる4日間にわたるスケールで展開。Day1を1学期とし、Day4までの4学期を通して、これまで歩んできた15年の軌跡を振り返るとともに、EBiDANの原点に立ち返る「学園」をテーマにした特別なステージで魅了した。
2020年3月に活動終了したダンスボーカルユニット・PRIZMAX(旧:PrizmaX)のデビューシングル「Mysterious Eyes」を、2019年3月に新メンバーとして加入したFUMINOR、KEVIN(BUDDiiS)、オリジナルメンバーと同じ時代を切磋琢磨したカイ、ユーキ、タカシ(超特急)が披露するエモーショナルな場面も。歴史を辿る一連のステージが終わると、最終日には元PRIZMAXの森崎ウィンがVTR登場し「EBiDAN15周年おめでとうございます!」と祝福し、「EBiDANがこれだけ大きくなったというのに、改めて驚いているのとですね、EBiDANに自分はいたんだなということ、本当に誇りに思います」としみじみと語った。
さらに「当時で言ったら、超特急のみんなとは超特急になる前から、レッスンで会ったりしていたので。リョウガだったりとか、ユーキだったりとか。その中でも僕をよくいじってくるのがカイですね。あ、リョウガもよくいじってくるな(笑)。いつか、いじり返したいなって、ずっと思っています」と仲睦まじいエピソードも。「僕もEBiDAN出身者として恥じぬよう、一生懸命頑張って参りますので、どうかこれからもEBiDAN、森崎ウィン、スターダストプロモーションをよろしくお願いします!」と呼びかけた。
さらに、”レジェンド卒業生”としてDISH//(北村匠海、矢部昌暉、橘柊生、泉大智)もVTR登場。北村は「15年前、僕らに1通のFAXが届きまして。
◆DISH//「エビライ」サプライズ登場
その後、EBiDANの原点ともいえる演劇コーナーへ。「−恵比寿学園男子部− 強襲!目黒学園!真夏の大決戦!の巻」と題した、笑いあり、ラブあり(?)、対決ありの溢れるユーモアたっぷりの演劇を展開した。
物語の中で、敵対していた恵比寿学園男子部と目黒学園が、たたいてかぶってジャンケンポン対決をする流れがあるが、最終日では「ちょっと待ったー!」とDISH//がステージにサプライズ登場。会場が驚きと歓喜の歓声に包まれた。そして、最終日特別ルールとして、DISH//チーム VS 恵比寿学園男子部&目黒学園連合チームで対決することに。
その後のMCでユーキが、「15周年記念すべきライブに、DISH//のみんなが駆けつけてくれました!」と紹介。久々の「EBiDAN THE LIVE」の感想を聞かれると、北村は「懐かしいな、という。
⾼岡ミロ(Lienel)は「10年ぶりにお会いしまして。2016年のエビライぶりで」と挨拶。「匠海くんに開口一番に『あの時、クソガキだったもんな~』って言われました(笑)」と告白すると、北村は「一番やんちゃだった!」と明かし、会場を笑いに包んだ。
大先輩DISH//の演劇登場に緊張し、タジタジになっていた吉澤要人は、「演出でDISH//さんの顔をぐちゃぐちゃにして前に出るっていうのがあって。今回のエビライ、すばらしく頭になくて」と弁明。「本当に憧れなんです」と緊張した面持ちで愛を伝え、「匠海さん、握手してください」と唐突におねだりし、舞台上で握手を交わした。
また、VTR出演した元PRIZMAXの森崎ウィンについてユーキが「僕たちの兄貴と言っても過言ではない」と言うと、北村も「EBiDANを最初に引っ張ったのはPRIZMAXですから」とうなずき、会場全体で感謝の拍手を送った。
その後は歴代に誕生したグループ、E-CHARY♪・クリーミーさんなどの話題に。
最後にDISH//「これからもEBiDANをよろしくお願いします!」「EBiDAN15周年おめでとう!」と挨拶し、会場を後にした。(modelpress編集部)
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