家庭菜園をやってみてわかったんですが、この時期は「オクラが採れ過ぎる!」。成長が早く、次々に収穫できる野菜なんですよね。
そこで今回、青森県の農家に教わった「オクラと野菜のカレー」を作ってみることに。下茹でしたオクラを仕上げにさっと混ぜるのがコツで、ネバネバ食感と野菜の旨味を存分に楽しめるそうです♪

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欧風仕立て♪「オクラと野菜のカレー」

【オクラ16本大量消費】野菜の水分で旨味凝縮「夏カレー」作ってみた!ネバとろ最上級でご飯が進む【農家直伝】


材料(4人分)
温かいご飯…4皿分
牛こま切れ肉…240g
オクラ…16本(130g)
パプリカ…1個
玉ねぎ…1個(200g)
トマト…4個(600g)
にんにく…1かけ
カレー粉…大さじ1
コンソメ(顆粒)…小さじ1
カレールウ…80g
塩…少々
オリーブオイル…大さじ2
水…約50ml

作り方
1. オクラは塩で板ずりして、熱湯で茹でて小口切りにする。

【オクラ16本大量消費】野菜の水分で旨味凝縮「夏カレー」作ってみた!ネバとろ最上級でご飯が進む【農家直伝】


※オクラは塩をまぶしてまな板の上で転がす「板ずり」をすると、産毛が取れて口当たりや色味が良くなります。急ぐときは、ボウルにオクラを入れて塩をまぶし、オクラ同士をやさしくこすり合わせましょう。そのまま茹でればちょうど良い塩加減に茹で上がりますよ。

【オクラ16本大量消費】野菜の水分で旨味凝縮「夏カレー」作ってみた!ネバとろ最上級でご飯が進む【農家直伝】


1分半~2分、固めに茹でてザルにあげます。

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3~4本、飾り用に取っておきました。

2. 牛肉はひと口大に切る。パプリカは1cm角、玉ねぎは5mm角、トマトは粗みじん切り、にんにくはみじん切りにする。

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3. フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火で熱し、牛肉、パプリカ、玉ねぎを加えて中火で炒める。

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にんにくの香りがしてきたらOK!

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牛肉をほぐしながら中火で炒めます。

4. 肉の色が変わったらカレー粉を入れて混ぜ、トマトとコンソメを加えてさらに混ぜる。


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5. 水を50mlほど加えて10分煮て、火を止めてカレールウを加えて溶かす。

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野菜の水分量によって、加える水の量を調整してください。

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フタをしてコトコト煮込んで…。

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一旦、火を止めましょう。カレールウは刻んで混ぜると溶けやすいですよ。

6. ルウが溶けたら中火で10分ほど煮て、オクラを加えて2~3分煮る。

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焦げないように火加減を調整してください。

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仕上げに、オクラを加えて2分ほど煮たら火を止めて完成です。
お皿に盛りつけて、飾りのオクラは好きな形に切ってのせましょう。

【オクラ16本大量消費】野菜の水分で旨味凝縮「夏カレー」作ってみた!ネバとろ最上級でご飯が進む【農家直伝】


野菜たっぷりでうれしいですね~。さっそくいただきます♪

んんん…!?オクラが想像以上にネバネバでびっくり!このネバネバがカレーとご飯の旨味ごと全体を包み込んでいます。コンソメ入りなので牛肉との相性も抜群。
ちょっと欧風な味わいです。

【オクラ16本大量消費】野菜の水分で旨味凝縮「夏カレー」作ってみた!ネバとろ最上級でご飯が進む【農家直伝】


加えた水はわずか50ml。ほぼ野菜の水分だけで煮込んでいるため、旨味とコクが凝縮されています。野菜のおいしさがたっぷり溶け込み、やさしい味わいに仕上がっているので、パクパク食べ進められます。オクラ入りのカレーは初めて作りましたが、家族にも好評でした(嬉)。

【オクラ16本大量消費】野菜の水分で旨味凝縮「夏カレー」作ってみた!ネバとろ最上級でご飯が進む【農家直伝】


オクラは仕上げにさっと混ぜるのがポイントです。
野菜の旨味たっぷりの「オクラと野菜のカレー」。みなさんもぜひ、オクラをたくさん入れて作ってみてくださいね♪

★今回のレシピは、青森県JAつがる弘前『9月のお料理レシピ』からのご提供でした。ぜひ、こちらもご覧ください。
https://www.ja-tu-hirosaki.jp/pages/511/#block3064
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