歌手・シェネルの新曲「たいせつなもの」がリリースされた。同曲は、NTTドコモが2002年から開催している、3歳から中学生までの子どもたちを対象とした創作絵画コンクール『ドコモ未来ミュージアム』のCMソングとして書き下ろされた作品で、CMも放送開始されている。

 プロデュースは、『BRAVE HEARTS 海猿』の主題歌でヒットを記録した「ビリーヴ」をプロデュースしたEIGOが担当。子どもの成長を描いた、少し切なくも心温まるCMのストーリーに寄り添いながら制作され、日常の中にあるかけがえのない瞬間や、人と人とのつながりの大切さが描かれている。ありふれた日々の中にある美しさや尊さを、優しく、そして力強く届けるメッセージソングとなっており、温かみのあるサウンドと、シェネルの力強くも繊細な歌声が重なり、楽曲に込められた想いをより深く表現している。

 シェネルは楽曲について、「当たり前のように過ぎていく毎日の中に、実は本当はたくさんの『たいせつなもの』があると思います。忙しい毎日に圧倒されていると、振り返った時に初めて、そのたいせつさに気づくこともあると思います。この曲が、大切な人とのつながりや大切な時を、あらためて感じるきっかけになったら嬉しいです」とコメントしている。

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