お笑いコンビ麒麟川島明、ななまがり(森下直人、初瀬悠太)が9月1日、都内で行われた厚生労働省『令和8年度「健康増進普及月間」記念イベント』に参加した。

 健康自慢をすることに。
森下は「視力です。5.0。オールスター後夜祭という番組の問題で視力検査があって。最後はアフリカの血が通ったセンチネルとタイマンで戦って勝ちました」と自慢。初瀬は「喉ですね。見ての通り声がデカいので。よこすか大声大会で優勝しました。その時の記録が110.7デシベル。ヘリコプターと一緒でした。誰にも負けません!」と大きな声で宣言した。一方の川島は「僕も喉です。(初瀬とは)量と質というか(笑)。
20年以上やってますけど、声が飛んだことがございません。これは誰にも負けない」とエエ声で話していた。

 この日は、水谷隼、福留光帆、紅しょうが(熊元プロレス、稲田美紀)も登壇した。

 厚生労働省では、毎年9月1日から30日まで「健康増進普及月間」とし、生活習慣病の特性や運動・食事・禁煙・睡眠など個人の生活習慣の改善の重要性についての国民一人ひとりの理解を深め、さらにその健康づくりの実践を促進するため、全国的な啓発活動を実施している。今年度は、国民の健康づくりを支援する取組である「スマート・ライフ・プロジェクト」の公式アンバサダーに川島が任命された。
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