侍ジャパンU―18練習試合 立大5―4高校日本代表(1日・立大グラウンド)  

 第14回 U―18アジア選手権(9月7~13日・台湾・台北)に出場する高校日本代表は1日、立大との練習試合を行った。7回制で8、9回をタイブレークの特別ルールで行われた一戦は、5―4で立大が勝利した。

 2点ビハインドの6回1死。代打・小野舜友主将(3年=横浜)が2ストライクから内角の直球を捉え、右翼ネットを直撃する豪快弾を放った。打った瞬間に柵越えを確信する完璧な一発を「(打った瞬間)もう入ったなと。リーグ戦でも投げているような投手から打てたので、少し自信になった」と振り返った。

 主将の一発で勢い付いた打線は6回に角谷哲人捕手(3年=智弁学園)の犠飛で同点に追いつくもその後1点を失い、勝利とはならなかった。

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