◆練習試合 巨人3軍2―1ソフトバンク3軍(1日・ジャイアンツ球場)

 巨人3軍がソフトバンク3軍に逆転勝利した。1点を追う7回に2点を挙げ、1点のリードを守り切った。

 先発は2軍から参加の山田龍聖投手。3回、オスーナに中越えソロを献上したが、5回63球を投げ3安打1失点に抑えた。

 打線は1点を追う7回、先頭・相沢白虎外野手が右前打で出塁。続く4番・竹下徠空内野手が左前打を放ち、左翼手の悪送球の間に相沢が本塁に生還した。なおも1死一、三塁でフェリスが右犠飛を放ち、勝ち越しに成功した。

 リリーフは6回から石田充冴投手、鈴木圭晋投手、吉村優聖歩投手、富田龍投手と無失点リレー。9回は田村朋輝投手がマウンドに上がり、1回無失点で試合を締めた。

 田村は2、3軍の試合をあわせて、7月19日の西武3軍戦から12試合連続自責0の投球を続けている。「丁寧に投げるようになって、こう投げたらこう行く、というパターンが少しずつ分かってきた。メンタル的にもリラックスして、安心して投げられている」と振り返った。

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