第14回 U―18アジア選手権(9月7~13日・台湾・台北)に出場する高校日本代表は31日、横浜市内のグラウンドで練習を行った。
この日は、バント練習に力を入れた。
三塁側へのバントが苦手だという健大高崎の石田雄星外野手(3年)は新納弘治ヘッドコーチ(64)から個別指導を受けた。「アウトコースや低めの球は、速い投手になればなるほど、手だけでいったらファールチップになりやすい。しっかり体全体を使うというか、足を使ってしっかり当てるということを教わった」と明かした。
ナインは、この日の午前中に都内の保育園で野球教室も行った。石田は園児にバットの握り方や打ち方を指導。「すごい楽しかった。子どもたちも全員が自分たちに懐いて接してくれて、自分たち自身もエネルギーをもらった感じがして、今日の練習も頑張れた」と口角を上げた。つかの間の癒やしも力に変え、侍ジャパンがアジアの頂点を目指す。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)