元TOKIO山口達也氏(54)が2日、自身のYouTubeチャンネルを更新。今夏、YouTube活動の新拠点として契約したばかりの家賃3.4万円のロフト付きワンルームで、“初めて料理を作る”様子を披露した。

 山口氏は、今年6月にYouTubeチャンネルを開設。しばらくは、期間限定で借りていた部屋で撮影を行っていたが、そこが内装工事に入るタイミングで以前から憧れがあったという神奈川・湘南エリアで物件を探し、8月からはそこを新拠点として活動を行っている。

 前回、横須賀の農家で野菜の収穫・納品などの手伝いを行っていた山口氏は、今回の動画で、農家で分けてもらった朝採れのズッキーニときゅうりを使って料理を作ることに。収穫した野菜の納品先のスーパーで、そのまま足りない食材の買い出しを行い、拠点のワンルームに帰宅した。

 新拠点で初めて作る料理のメニューは、朝採れのズッキーニときゅうりを使ったパスタ。山口氏は、にんにくと鷹の爪、ベーコンで作ったペペロンチーノの上に、輪切りにして炒めたズッキーニときゅうりを盛り付け、彩りの美しい一品に仕上げた。

 途中、カメラが回っていないトラブルがあったり、慣れないIHクッキングヒーターでの調理に苦戦したりする場面もあったが、動画の後半では出来上がったばかりのパスタを実食し、「うまいっすね~!」「(ズッキーニときゅうり)どっちも入ってて正解ですね、これ」と満足げな様子だった。

 コメント欄には「ぎこちないけど手慣れている山口くんの料理 シンプルだけどおいしそうです」「料理姿もカッコよすぎる」「DASHの時に鍛えた技が生かされてるよね。調理が手際いい!」「さすがDASHで培った腕前ですね」「やっぱり自給自足や料理が世界一似合う」「飾らない山口さん最高です」など、さまざまな反響が寄せられている。

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