8人組グループ・timeleszがさまざまな企画に挑むフジテレビ系バラエティー『タイムレスマン』(毎週金曜 後9:58)の4日の放送は、「信頼ビリビリペン」と「タイムDEATH」の2本立てで放送される。

 「信頼ビリビリペン」は菊池風磨が考案したゲーム企画。
菊池が2本のペンを持っており、1本は普通のペン、もう1本はノックすると電気が流れる“ビリビリペン”で、対戦相手は普通のペンを選べば勝ちとなる。どちらがビリビリペンかを知っている菊池の、巧みな誘導をかわすことがポイントだ。

 今回は、アン ミカ、上田竜也、みなみかわ、横山裕(SUPER EIGHT)の4人が挑戦。timeleszの事務所の先輩でもある上田は「電気苦手なんよ」と弱気な顔を見せる。そんな上田に菊池は「僕を信頼してくれれば電気にあわないですから」と真っすぐ伝えるが…。「“目には目を歯には歯を”がモットー」と話す上田は菊池に勝つことができるのか。

 また、「風磨はバラエティーのことを絶対考えている」と言い切る横山に、「バラエティー以上に先輩のことを思っている」と返す菊池。先輩後輩である2人の心理戦の行方は。そして、アン ミカ、みなみかわも言葉巧みな菊池に翻弄(ほんろう)されてしまう展開となり――。菊池の言葉や表情から真偽を見抜き、ビリビリを回避できるのか。

 チーム対抗形式のプレッシャーゲームバトル「タイムDEATH」は、わずかな猶予と迫り来る罰ゲームのプレッシャーと戦いながらゲームクリアを目指すゲームバトル企画。メンバーが2チームに分かれ、制限時間1分間でさまざまなゲームにチャレンジする。
クリアできなければ、お仕置き執行人であるホワイトタイガーの“シロ”から、かなり強めのお仕置きを受ける羽目に。

 今回も“つまようじ”こと佐藤勝利と“マッチ棒”こと橋本将生の“つまッチ”コンビが激突。佐藤&菊池&原嘉孝&猪俣周杜の“つまようじチーム”と、橋本&松島聡寺西拓人&篠塚大輝の“マッチ棒チーム”に分かれてゲームバトルを展開する。また、両チームの強力な助っ人として、“つまようじチーム”には堀田茜が、“マッチ棒チーム”には丹生明里が参戦し、ゲームの進行役として“支配人イトウ”ことオズワルド・伊藤俊介が登場する。

 両チームは、お題ワードが歌詞に入った曲縛りで歌う「縛りカラオケ」や、めんこに貼られた芸能人の写真の一部を見て誰なのかを当てる「顔めんこ」に挑む。果たして一同は、見事プレッシャーをはねのけ、わずか60秒の間にゲームをクリアすることはできるのか。
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