「一体、何が正解なんだろう?」「自分だけ成長できていない気がする」――。営業として働く中で、そんな葛藤を抱えたことはないでしょうか。
イトーキでワークプレイスの営業を担う山縣潤也さんも、営業として思うような成果が出ず、悩んだ時期がありました。現状を変えたいという想いから、それまでとは異なる営業の形を模索し、現在では大型プロジェクトを数多く手掛けています。
山縣さんが大切にしているのは、「営業に答えはない」という考え方。自分だけの営業スタイルを築くまでの試行錯誤や、その先に見つけた仕事観に迫ります。
正解はいくつあったっていい
営業に正解はあるのか──。そんな問いに対し、山縣さんは「営業に答えはない」と話します。現在はデザイン事務所やPM会社と連携し、大型オフィスプロジェクトを担当。企業への直接提案とは異なる営業スタイルを築き、自分に合ったやり方で成果を生み出しています。
「数ある手段の中から、自分に合うものを選ぶことが大切」。山縣さんが見つけた"自分だけの正解"とは何だったのでしょうか。
「こうなりたい」を「現実」に
営業としてキャリアをスタートした当初は、新規営業を中心に思うような成果が出ず、苦戦していたといいます。「このままじゃいけない」。
そう感じた山縣さんは、自らアプローチ先を広げ、デザイン事務所やPM会社への営業を開始。これまでとは異なるルートでお客様とつながることで、自分らしい営業スタイルを築いていきました。
その挑戦は評価され、大規模プロジェクトを専門に担う営業チームへの異動にもつながりました。
“イトーキの顔”として、オフィス家具のエキスパートであり続けたい
現在も山縣さんが大切にしているのは、「オフィス家具メーカーの顔」であるという意識です。豊富な商品知識と製品への愛情を持ち、お客様の期待に応え続けること。そして、一般的なオフィスでは実現が難しい特注仕様にも、オフィス家具のエキスパートとして応えていくことを使命としています。
数ある“背中”の一つになりたい
現在の仕事は、自身の営業経験だけでなく、工場で製造を担うメンバーをはじめ、多くの仲間の支えがあってこそ成り立っていると山縣さんは語ります。「イトーキには、たくさんの“追いかけたくなる背中”がある」。
今度は自分がその一人となり、後輩たちに新たな選択肢を示していきたい――。そんな想いを胸に、山縣さんは今日も自分らしい営業スタイルを磨き続けています。
ストーリーの全貌は「ITOKI STORY」で公開中
本記事では一部をご紹介しましたが、ストーリーの全貌は「ITOKI STORY」で紹介しています。
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「このままじゃだめだ」営業が苦戦の中で見つけた“突破口”とは
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