19時から始まった定期的に行われているイベント<Japanese Things vol.6>。DJ薬師丸、にっちょめ、DJ NOTOYAに続き、大トリとしてNight Tempoが現れたのは22時過ぎ。会場はすでにすし詰め状態で、客層は普段は外国人客が多いとの事前情報に反して、フロアには日本の若者が大多数である。
この日プレイされた楽曲を掻い摘んで紹介すると、中森明菜「ヨコハマ A・KU・MA」、中原めいこ「月夜に気をつけ て!」、菊池桃子「Nile in Blue」、角松敏生「Tokyo Tower」、松任谷由実「BLIZZARD」など。Winkの楽曲は 『Wink ー Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ』の4曲に加え(すべてリリース音源よりも大胆なエディット が施された別バージョン)、「涙をみせないで」、大ラスには「Angel Love Story」もプレイされた。このほど<FUJI ROCK FESTIVAL ‘19>への出演が発表されたNight Tempo。今後日本でその姿を見る機会が確実に増えそうだが、そのおとなしそうな佇まいからは想像できない、熱量たっぷりの彼のプレイ、いやパフォーマンス をぜひ生で味わってみていただきたい。
RELEASE INFORMATION
Wink ー Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ
2019.04.24(水)発売Track List:1. 淋しい熱帯魚(Night Tempo Showa Groove Mix)2. 愛が止まらない ~Turn It Into Love~(Night Tempo Showa Groove Mix)3. Get My Love(Night Tempo Showa Groove Mix)4. Special To Me(Night Tempo Showa Groove Mix)公式サイト