ワールドカップ2026の決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れた日本代表。大会を終えた選手・スタッフは7月2日、帰国の途についた。
今大会で日本代表が移動の際に使用したスーツケースのメーカーは、(株)マッシュスタイルラボが展開するイタリアのラグジュアリーラゲッジブランド「FPM Milano(エフピーエム ミラノ)」。
同社は日本サッカー協会(JFA)とオフィシャルトラベルケースプロバイダー契約を締結している。
スーツケース本体はBANK S SPINNER 53
日本代表に提供しているのは、イタリア製のアルミニウムラゲッジ「BANK S Spinner 53」に、日本代表ver.のレザーハンドル、ステッカー、エラスティックバンド(ベルト)を組み合わせたSAMURAI BLUEバージョン。
2日に成田空港に降り立った選手たちも、これらを組み合わせたスーツケースを使用していた。
カラーレザーハンドル 日本代表ver.
FPM Milanoでは、JFAオフィシャルトラベルケースプロバイダー契約を記念したSAMURAI BLUEオフィシャルライセンスグッズを展開。
選手が使用のスーツケースにも採用されている日本代表カラーの「カラーレザーハンドル 日本代表ver.」と、日本代表のエンブレムやオリジナルグラフィックをあしらった「オリジナルステッカー日本代表ver.」が発売中だ。
オリジナルステッカー日本代表 ver. 8P
スーツケース本体も含めた一式セットで販売しているわけではないが、このレザーハンドルとステッカーを同ブランドのスーツケースに取り付けることで、自分だけの一台へカスタマイズを楽しむことができる。
なお、残念ながら本体に装着するブルーのベルトは現在品切れ中。
ノベルティキャンペーン開催中
展開商品
カラーレザーハンドル 日本代表ver. ¥19,800
オリジナルステッカー日本代表ver. 8P ¥4,400
オリジナルステッカー日本代表ver. 3P ¥1,650
FPM Milanoでは、サッカー日本代表「SAMURAI BLUE」オフィシャルライセンスグッズの発売を記念し、ノベルティキャンペーンを開催中。
東京・表参道の直営店、オフィシャルオンラインストア、各地で開催中のLIMITED STOREにてFPM Milanoの商品を購入すると、背番号入りオリジナルステッカーを商品1点につき1枚プレゼントされる。
本キャンペーンに合わせて、SAMURAI BLUEの選手を起用した新ビジュアルが公開された。
登場したのは全員ワールドカップメンバーで、長友佑都、堂安律、中村敬斗、上田綺世、小川航基、菅原由勢、瀬古歩夢、鈴木唯人の8名。
各商品やキャンペーンの詳細については、FPM Milanoの公式ウェブサイトまで。
■FPM Milano(エフピーエム ミラノ)
1946年にイタリア・ミラノで創業したプレミアムラゲッジブランド。航空機グレードのアルミニウムを用いた堅牢な構造と、独自のバタフライロックを特徴とし、クラシックとモダンが融合したデザインで世界中の旅人を魅了している。
筆者:立野敦史(Qoly LFB Vintage)
Qoly × LFB Vintageでユニフォームなどを販売する傍らQolyでユニ記事を執筆。ヘヴィメタルから歌謡曲までジャンルレスな音楽好き。世界一美しいと思うエンブレムはサンマリノ代表の旧デザイン。

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