無所属になった元日本代表10番、4年ぶりに海外古巣に電撃復帰!補強禁止処分も解除へ

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かつて日本代表で10番を背負った中島翔哉。卓越したドリブルスキルを武器に海外でも活躍を見せた。



31歳になった中島は、この夏に浦和レッズを退団してフリーになっていたが、新天地が決まった。



古巣であるポルティモネンセに2022年以来となる復帰が決定。クラブは「おかえり、翔哉。黒と白の物語は、再び始まる。The story continues. The legend returns.」とSNSで発表した。



これに先立ち、現地紙『A Bola』も「中島がポルトガルに復帰。現地でメディカルチェックを受けた」と伝えていた。



「現在同クラブに科されている移籍禁止処分がFIFAによって解除され次第、選手登録が行われる予定。



ポルティモネンセはすでに関係クラブへの負債を清算済みであるため、解除は間近の見込み。



今週水曜に新加入選手10人が発表されたことも、処分解除が近いことを示唆している」



また、『Record』は数日前にこう報じていた。



「ポルティモネンセ、FIFAによる移籍禁止処分を解決へ。



ポルティモネンセはFIFAから移籍禁止処分を科されることになった複数の債権者からの請求額をすべて支払った。



すでに1件は解決済みとしてリストから削除されており、残りの3件についてもまもなく解除される見込み。



ロディネイ・サンパイオ会長は『全額を支払った。資金の受領を確認する書類がFIFAの事務所に届き次第、移籍禁止処分は自動的に解除される』とコメント。



FIFAのリストから残りの移籍禁止処分が解除されれば、ポルティモネンセは再び選手の登録が可能になる」



現時点でFIFAの登録禁止リストにポルティモネンセはまだ記載されているが、近く解除される見込みのようだ。そうなれば、中島を新加入選手として登録できる。



ポルティモネンセは昨シーズンのポルトガル2部リーグで18チーム中15位でギリギリ残留。



日本代表、2022年にピークを迎えていなければならなかった10名



中島は72試合で17ゴール23アシストと活躍を見せた古巣で再び輝きを放つことが期待される。

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