「もういい加減にしろよ」39歳メッシ、W杯で大暴れ!大親友のスターが『罵倒』で祝福したと明かす

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日本代表が優勝を狙うワールドカップ。



リオネル・メッシ擁するアルゼンチンは、連覇という偉業に向けて好スタートを切った。



3連勝でグループステージを突破したのだが、大会中に39歳になったメッシが大暴れ。



初戦でハットトリックをマークすると、2試合目は2ゴールを叩き出し、ワールドカップ史上最多得点記録を樹立。そして、3試合目は途中出場からフリーキックでゴールを奪ってみせた。



3試合で6ゴールと驚異的な得点力を見せつけており、親友であるルイス・スアレスも脱帽していたようだ。



39歳のスアレスは元ウルグアイ代表FWで、メッシとはバルセロナ、そして、現在所属するMLSインテル・マイアミでプレーしてきた大親友だ。



『Marca』によれば、スアレスは、今大会のメッシについてこう話していたそう。



「試合後には彼にメッセージを送って、罵るんだ。『いい加減にしろ、もういいだろ!』ってね。



彼を表現できる言葉や称賛の言葉なんてない。



ただ拍手を送って、一人のサッカーファンとして彼のプレーを楽しむしかない。



テレビをつければ、どの試合でも驚きが待っているんだからね。



彼がワールドカップを楽しんでいるのを見るのはうれしい」



「彼はもう何も証明する必要なんてないけれど、超負けず嫌いだから、常に最高であり続けたいと願っているのさ。



(ワールドカップを優勝した)2022年で代表を引退するのが一番楽だったはず。



もう一度同じことを繰り返すのは、とんでもなく難しいからね。でも、彼はそこにいる。



彼自身の性格、代表チームや周囲のチームメイト、彼を理解してくれる監督、そして世界中で彼を愛する人々に支えられてね。



何よりも、彼は非常に賢い。いつ全力を出して、いつ力を抑えるべきかを心得ている。



レオが試合中ずっと走り回る必要などない。



誰が最も長い距離を走ったかのスタッツとか、(現代)サッカーは走ることに大きく依存している。



でも、最も多く走る選手よりも、頭脳が何千倍も速く働く場合もあるのさ」



メッシを罵って祝福できるのはスアレスくらいかもしれない…。



また、サッカーIQに優れたメッシが走り回る必要などないとも感じているようだ。



日本代表がメッシに勝った!「2010年のアルゼンチン代表伝説スタメン」がこれ



アルゼンチンは7月3日の決勝トーナメント1回戦でカーボベルデと対戦する。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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