「究極のリスペクトを示す」FIFA公式Xの"中の人"が日本戦でゴミ拾いに協力

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日本代表サポーターの"伝統"が世界的に高く評価されつつある。



20日(日本時間21日)に行われたW杯グループF第2戦の日本対チュニジア(4-0で日本が勝利)終了後、22日に国際サッカー連盟(FIFA)が公式X(旧Twitter)を更新した。





"POV: joining Japan fans in showing the ultimate respect at Monterrey Stadium"(「視点:モンテレイスタジアムにて日本のサポーターに加わり、究極のリスペクトを示す」)と綴り、一本の動画を公開。チュニジア戦後の会場・モンテレイスタジアム(メキシコ)の客席で、恒例行事となった日本サポーターのゴミ拾いに、FIFA公式Xの"中の人"が参加する様子が収められていた。



FIFAの"中の人"は、客席に残されていた空き缶や小さな紙・プラスチックゴミなどを手で拾い、日本サポーターが広げた青色のビニール袋へ投入していった。サポーターたちは"Gracias"(「ありがとう」)と"中の人"に返していた。



日本サポーターの"伝統"とも言えるようなゴミ拾い活動は、アメリカのダラス・スタジアムで行われたオランダとのグループ初戦後にも目撃されており、FIFA公式Xは15日にも「日本サポーターが試合後にゴミ拾いをする理由。リスペクトだ」とのコメントを残していた。





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日本サポーターの"伝統"に対して様々な議論があるものの、おおむね肯定的に捉えられていることがこうしたFIFAの発信からも見て取れるだろう。



筆者:総山大地(編集部補佐)
画像提供:Getty Images

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