◆第108回全国高校野球沖縄大会▽準決勝 沖縄尚学7―0名護=7回コールド=(18日・沖縄セルラー那覇)

 昨夏の甲子園を制した沖縄尚学が名護に7―0の7回コールド勝ちで決勝進出を決めた。今秋ドラフト上位候補の左腕・末吉良丞(3年)が先発し、6回87球で2安打無失点、8奪三振の好投をみせた。

 左肘のコンディション不良で今大会は「背番号10」で出場している末吉。打っては2打数2安打で、4―0の4回には1死二、三塁で右翼へ2点適時三塁打を放った。決勝は20日に行われ、北山―エナジックスポーツの勝者と対戦する。

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