WEリーグ開幕!ストリートブランド『X-girl』、今季も7クラブの新ユニフォームをデザイン…コンセプトは「WEAR THE HOPE」

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ストリートブランド『X-girl』を展開する株式会社ビーズインターナショナルは21日、2026-27シーズンのWEリーグに向け、所属12クラブのうち7クラブのユニフォームデザインを発表した。



翌22日、23日には新シーズンが開幕。

X-girl(エックスガール)はファッションとスポーツを横断しながら、女子サッカーの魅力を発信している。



同社はWEリーグとともに「WEAR THE HOPE」をコンセプトに掲げ、「人と違うことを恐れない。ファッションも、夢も、自分らしい個性を放ちながら生きていく」という価値観をユニフォームに反映。女性が自分らしい選択を誇り、個性を表現する「GIRL'S MOVEMENT」を後押ししている。



WEリーグ開幕!ストリートブランド『X-girl』、今季も7クラブの新ユニフォームをデザイン…コンセプトは「WEAR THE HOPE」
画像: WEリーグ開幕!ストリートブランド『X-girl』、今季も7クラブの新ユニフォームをデザイン…コンセプトは「WEAR THE HOPE」


今季のキービジュアルでは、X-girlがWEリーグのユニフォームを手掛けて以来初めて、モデルの着用写真にイラストレーター「ELLYLAND(エリーランド)」のイラストを合成。各クラブのデザインコンセプトや世界観をグラフィカルに補足し、選手やクラブが抱く意志、思いを直感的に伝えるビジュアルに仕上げた。



昨季と同じ7クラブの新デザインには、それぞれ地域やクラブの歴史、未来への思いが込められている。



WEリーグ開幕!ストリートブランド『X-girl』、今季も7クラブの新ユニフォームをデザイン…コンセプトは「WEAR THE HOPE」
画像: マイナビ仙台 2026-27ユニフォーム

マイナビ仙台 2026-27ユニフォーム



WEリーグ開幕!ストリートブランド『X-girl』、今季も7クラブの新ユニフォームをデザイン…コンセプトは「WEAR THE HOPE」
画像: ちふれASエルフェン埼玉 2026-27ユニフォーム

ちふれASエルフェン埼玉 2026-27ユニフォーム



マイナビ仙台はブルーとブラックのストライプで「光と影」「挑戦と進化」を表現。ちふれASエルフェン埼玉は、40周年記念ユニフォームから続く復刻ブルーを基調に、粒で描いた新しい縦ストライプによってクラブの過去と未来をつないだ。



WEリーグ開幕!ストリートブランド『X-girl』、今季も7クラブの新ユニフォームをデザイン…コンセプトは「WEAR THE HOPE」
画像: ジェフ千葉レディース 2026-27ユニフォーム

ジェフ千葉レディース 2026-27ユニフォーム



WEリーグ開幕!ストリートブランド『X-girl』、今季も7クラブの新ユニフォームをデザイン…コンセプトは「WEAR THE HOPE」
画像: ノジマステラ神奈川相模原 2026-27ユニフォーム

ノジマステラ神奈川相模原 2026-27ユニフォーム



ジェフ千葉レディースは、千葉開府900年を記念し、千葉を彩る植物の葉をモザイク状に配置。歴史とエネルギッシュな未来を表現した。ノジマステラ神奈川相模原は「FUSION 個が溶け合い、揺るぎない力へ」をテーマに、立体的な幾何学模様で個々の力が結束して生まれる組織力を描いている。



WEリーグ開幕!ストリートブランド『X-girl』、今季も7クラブの新ユニフォームをデザイン…コンセプトは「WEAR THE HOPE」
画像: AC長野パルセイロ・レディース 2026-27ユニフォーム

AC長野パルセイロ・レディース 2026-27ユニフォーム



WEリーグ開幕!ストリートブランド『X-girl』、今季も7クラブの新ユニフォームをデザイン…コンセプトは「WEAR THE HOPE」
画像: アルビレックス新潟レディース 2026-27ユニフォーム

アルビレックス新潟レディース 2026-27ユニフォーム



AC長野パルセイロ・レディースは、山々や木々、千曲川の流れを流線的なグラフィックで表現し、チームの連動した動きや前進するサッカーを象徴。アルビレックス新潟レディースは日本海の「水平線」をモチーフに、青からオレンジへ変化するグラデーションで、未来への希望と挑戦の始まりを描いた。



WEリーグ開幕!ストリートブランド『X-girl』、今季も7クラブの新ユニフォームをデザイン…コンセプトは「WEAR THE HOPE」
画像: セレッソ大阪ヤンマーレディース 2026-27ユニフォーム

セレッソ大阪ヤンマーレディース 2026-27ユニフォーム



そして、セレッソ大阪ヤンマーレディースは「水引」をモチーフに、選手11人とサポーターを表す「12本」のラインで人と人の絆を表現。大輪の桜を背中に描いた。



先週末に開幕した2026-27シーズンでは、これらのユニフォームが実際のピッチに登場。X-girlは単なるユニフォーム提供にとどまらず、クラブや選手の個性、地域の物語をファッションとグラフィックで可視化することで、WEリーグそのものの新たな魅力を提示している。



女子サッカーの競技面だけでなく、文化やライフスタイルの側面からもファンとの接点を広げる取り組みとして注目される。



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筆者:奥崎覚(編集部)



試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。

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