町田ゼルビア、小川航基の獲得を発表!3年ぶりのJ復帰「優勝に...の画像はこちら >>

町田ゼルビアに加入した小川 Photo/Getty Images

2023年以来となるJリーグ復帰

FC町田ゼルビアは24日、オランダのNECナイメヘンに所属する日本代表FW小川航基の獲得を発表した。

小川は2016年にジュビロ磐田でプロデビューを果たすと、2022年に横浜FCへ加入。

加入初年度はリーグ戦で26ゴールを挙げ、J2最優秀選手賞とベストイレブンに選出された。横浜FCでは公式戦56試合に出場して32ゴール4アシストを記録し、2024年夏にNECナイメヘンへ移籍。加入後は公式戦92試合で33ゴールを挙げ、昨シーズンは公式戦29試合で9ゴール4アシストを記録した。今夏のワールドカップ日本代表のメンバーにも選出され、初戦のオランダ戦では、試合終了間際に鎌田大地の同点ゴールにつながるヘディングシュートを放っていた。

オランダメディア『Voetbal International』によれば、NECナイメヘンと町田は移籍金200万ユーロ(約3億7000万円)未満で合意に至ったとのこと。小川は公式サイトを通じて以下のようにコメントを発表している。

「FC町田ゼルビアに関わるすべての皆さま、はじめまして。小川航基です。FC町田ゼルビアの一員として戦えることを、とても嬉しく思います。たくさんのゴールを決め、優勝に貢献できるように全力で戦います。ピッチでお会いできる日を楽しみにしています。一緒に優勝しましょう」

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