2015年から継続し12回目。
開催目的には「食の未来を担う青少年の健全な育成と地域社会への貢献」を掲げる。ポイントは「おいしさ」「地域性」「独創性」「実現性」など。書類審査を経て、各県の代表6チームが11月21日に宮城県仙台市内で開催される決勝大会に出場する。当日はプレゼンテーションと試食審査を経て優勝、準優勝などを決める。大会の詳細・応募は特設サイト。
昨年は46校189チームの応募があり、青森県立柏木農業高校の「体が求める栗こ南瓜スープ」が優勝に選ばれた。本企画は20年度から青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県の教育委員会が後援している。
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