三幸製菓、吉本興業の社員食堂人気No.1メニュー「よしもとカレー」の味わいを「三幸の柿の種」で再現
牛膓栄一社長(右)とニューヨークさん
三幸製菓は吉本興業とコラボレーションして吉本興業の社員食堂人気No.1メニュー「よしもとカレー」の味わいを「三幸の柿の種」で再現したほか、さまざまなコラボ施策を展開している。

世の中に笑顔と感動を届けるという両社共通の理念がコラボの背景。
三幸製菓では、ニッチとエッジをキーワードに生活者に喜ばれるものを提供して驚かせたいという趣旨の「Make Wow Moments.つくろう、ワォ!と楽しくなる瞬間。」をコーポレートスローガンに掲げている。

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牛膓栄一社長(右)とニューヨークさん8月3日、渋谷よしもと漫才劇場(東京都渋谷区)で新商品発表会に臨んだ三幸製菓の牛膓栄一社長は「従業員が楽しく仕事をすることと世の中にお菓子で幸せを届けたいという想いが吉本興業さまと合致し嬉しく幸せに思う」と語る。

コラボ商品名は「三幸の柿の種 よしもとカレー風味」。8月3日、期間限定で発売開始した。

コラボ相手の「よしもとカレー」は、スパイスの風味と野菜をじっくり煮込んで引き出した自然の甘みが特徴。

この特徴を再現すべく20回以上の試作を重ねたという。

三幸製菓、吉本興業の社員食堂人気No.1メニュー「よしもとカレー」の味わいを「三幸の柿の種」で再現
渋谷よしもと漫才劇場で新商品発表会
渋谷よしもと漫才劇場で新商品発表会「『よしもとカレー』は、スパイシーのため(再現にあたって)コクの甘さを引き出すのが非常に難しかったが、試作を重ねてやっと完成し本当に自信作。カレーとの相性抜群なもち米を100%使用して、まるでカレーライスを食べているかのよう」と胸を張る。

ラインアップは93gと30gの2品。

93gはピーナッツ入りで、コクのあるピーナッツが辛さを和らげ、子どもから大人までをターゲットとする。
一方、コンビニ限定の30gはピーナツ無しで甘さと辛さをダイレクトに感じられおつまみに適した設計になっている。

三幸製菓、吉本興業の社員食堂人気No.1メニュー「よしもとカレー」の味わいを「三幸の柿の種」で再現
93gの小袋
93gの小袋パッケージデザインは、笑い・漫才・コントをイメージした吹き出し型のお皿を採用して楽しさを表現。


93gの小袋にはDOWNTOWN+とコラボした大喜利をデザイン。DOWNTOWN+のユーザー参加型大喜利コンテンツ「お笑い帝国 大学」の入学試験の大喜利問題と裏面にはその秀作回答とコメントが掲載されている。デザインは全11種類を用意している。

配荷状況については「多くの取り扱いが決まっている」という。

コラボ施策はそのほか、プレゼント企画や動画配信、試食会&抽選会を実施。

プレゼント企画は、商品パッケージの裏面に記載されているQRコードから応募すると抽選で5人にダウンタウンの直筆サイン、ダブルチャンスとして抽選で500人に、 DOWNTOWN+ 1か月無料クーポンが当たる内容となっている。
試食会&抽選会は、イオンスタイル幕張新都心(千葉県千葉市)で8月8日と9日の2日間、開催される。

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