「明治ミルクチョコレート」発売100周年の記念商品が続々 1926年のレシピを再現した復刻版や砂糖50%低減商品など
「明治チョコレートハグミルク」
 明治は9月13日に「明治ミルクチョコレート」が発売100周年を迎えるにあたり、9月8日から記念商品を続々と投入するほか、チョコレートの文化的価値の発信や100周年を記念した異業種コラボレーション施策に取り組む。

 記念商品は、パッケージに100周年記念ロゴと発売100周年ステートメントを掲載した「明治ミルクチョコレート」「明治ミルクチョコレート BOX」「ベストスリー袋」「明治ミルクチョコレートビッグパック」のほか、期間限定で「明治ミルクチョコレート復刻版」を発売する。


 復刻版は、1926 年発売当時に使用されていたトリニダード・トバゴ産、サントメ・プリンシペ産の2つの産地のカカオ豆をブレンドし、現在の技術で当時のレシピを再現したもの。

 「長年培ってきたカカオ豆のブレンド技術は、当社が100年間受け継いできたチョコレートづくりの強みの1つで、カカオ豆の特長を生かした風味豊かなカカオの香りを楽しめる味わいに仕上げた」(明治)という。

 パッケージは、1926 年発売時のデザインを使用するとともに、裏面には当時新聞紙面上に初めて掲載された「明治ミルクチョコレート」の広告を掲載。

「明治ミルクチョコレート」発売100周年の記念商品が続々 1...の画像はこちら >>
「明治チョコレートハグミルク」 子ども向けの商品としては、同社独自の粉乳製造技術を活用して砂糖を50%低減して栄養素(鉄・亜鉛・ビタミンD)を加えた「明治チョコレートハグミルク」を発売。ミルクたっぷりで「お子さまのファーストチョコレート」として親子に向けて提案していく。

 外食では、プロントコーポレーションとのコラボレーション企画第1弾として、9月29日から明治のチョコレートを使用した「ザッハトルテ~濃くて深い チョコレートケーキ」「カヌレ~meiji チョコレート~」を全国のPRONTO(プロント)とÈPRONTO(エプロント)で販売する。

ソース
編集部おすすめ