15日に行われた第1節のエジプト代表戦は、1点ビハインドを追いかける展開となったものの、66分からピッチに立ったルカクが、ファーストプレーでオウンゴールを誘発。1-1のドローに持ち込み、勝ち点「1」を積み上げていた。
初勝利を目指す第2節は、序盤から試合の主導権を握ったものの、作った決定機の数はイラン代表の方が多かった。計21本のシュートを放ったが、イラン代表GKアリレザ・ベイランヴァンド(トラークトゥール)を脅かすようなシーンは限られており、0-0でタイムアップを迎えていた。
試合後、ルカクは「多くのチャンスを作ったにもかかわらず、得点には結び付かなかったのだから、何が間違っていたのかを分析しなければならない」と警鐘を鳴らす。「本当にもどかしいよ」と率直な心境を明かすと、これまで数々の大舞台で得点を挙げてきたストライカーとして、「重要な場面で感情に流されすぎている」と、現状の課題も口にした。
前回のカタール大会でグループステージ敗退の憂き目を見ていたベルギー代表。2大会ぶりの決勝トーナメント進出を目指し、現地時間26日に控えた第3節では、ニュージーランド代表と対戦する。
【ハイライト動画】ベルギーが試合支配も、より多くのチャンスを作ったのは…

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