FIFAワールドカップ2026・ラウンド32が現地時間7月1日に行われ、ベルギーはセネガル代表と対戦した。
データサイト『Opta』によると、ベルギーが複数点差をつけられながらも逆転勝利を収めたのは、日本代表と対戦したFIFAワールドカップロシア2018・ラウンド16以来とのこと。また、ティーレマンスが124分44秒(記録上は120+5分)に決めたPKは、ワールドカップ史上最も遅い時間に決まったゴールだったという。
後半途中にケヴィン・デ・ブライネとジェレミー・ドクを下げるなど、思い切った交代策を講じたリュディ・ガルシア監督は試合後に「サッカーでは信じさえすれば何でも可能だ。このチームの強みはベンチから出てくる選手たちにもある。11人だけで結果を残すことは不可能だ。キーパスを遠くから出しすぎていたので必要な調整を行った。2失点目を許してしまったが、状況は改善された」とコメントしている。
また、後半頭から投入されて反撃の狼煙を上げたルカクは「もうこんな試合はうんざりだよ」と笑いを交えながら語りつつ、次のように激闘を振り返っている。
「激しい試合だったけど全力を尽くした。リードを許した中で粘り強さを見せることができたが、こういう試合ではそれが重要なんだ。
【ハイライト動画】ベルギーが怒涛の反撃で逆転勝利! 決勝点はW杯史上最遅弾

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