現在38歳のキム・ジンヒョンは、2009年に韓国の東国大学からC大阪入り。18シーズンを過ごし、J1通算423試合、J2通算113試合に出場するなど、公式戦通算600試合以上に出場してきたクラブのレジェンドだ。
世代別から韓国代表でもプレーし、A代表も経験しているキム・ジンヒョン。自身初の移籍となるなか、栃木Cの公式サイトを通じてコメントしている。
「栃木シティの皆さんはじめまして。このチームの一員になれたことをすごく嬉しく思ってます。少しでもこのチームに力になれるように全力を尽くします。宜しくお願いします」
また、プロキャリアの全ての時間を過ごしてきたC大阪を通じてもコメント。「この度、栃木シティに期限付き移籍で行くことになりました。どんな状況でも常に私を支えてくださり、多くの応援をいただいたすべての方々に感謝しています。セレッソ大阪ファミリーの皆さん、また会いましょう」と、コメントしている。
C大阪の正守護神として長らくプレーしてきたキム・ジンヒョンだったが、2025シーズンから出番が一気に減少。

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