長らく守護神を務めてきたブラジル代表GKアリソンが契約最終年を迎え、将来的な守護神獲得への動きを進めるリヴァプール。現在、セカンドGKにジョージア代表GKギオルギ・ママルダシュヴィリ、第3GKにイングランド人GKフレディ・ウッドマンが在籍しているが、年齢や将来性という要素から若手GKへの投資を検討している。
報道によれば、リヴァプールはゲンクに所属するU-19ベルギー代表GKルッカ・ブルフマンスの獲得に向け、3000万ポンド(約65億円)のオファーを掲示し、合意に近づいているという。
現状では出場機会を与えるため、完全移籍での獲得後にゲンクへレンタルで残留させるプランを持っているが、ママルダシュヴィリの去就次第で直接今夏の加入となる可能性もあるようだ。
ロイヤル・アントワープやPSV(オランダ)の下部組織在籍経験のある18歳GKは、2022年にゲンクのアカデミーへ加入。今年4月に行われたアントワープ戦でトップチームデビューを飾ると、ここまで公式戦15試合に出場。
ティボー・クルトワ(レアル・マドリード)を目標に掲げる逸材はベルギーの世代別代表でも中心を担っている。

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