日本ハムなど4球団で15年間、投手として活躍し史上3人目の全球団勝利を達成した武田一浩氏が、8日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。ドジャース大谷翔平投手について語った。

 大谷について「大谷はちょっと危険信号なんですよ、俺の中で」と始めた武田氏。「やっぱちょっと横ぶりになってる、手が。だから上腕痛くなってるの、多分それだと思うんですよね。この3つぐらい前の登板ぐらいからちょっと腕の位置が低すぎんじゃないかなと思って。開幕してすぐはすごい良くて、その後ちょっと引っかける癖があったじゃない。試合がちょっと引っかかりに気味のボールが多くて。今この3試合ぐらいか。ちょっとね、腕の位置がね、腕半分ぐらいだと思うんだけど、宮城と一緒でちょっと手首が寝出した。こうギュンって、グンってやってるから、上腕が張ったんだろうなと思うんだけど」と話した。

 さらに「やっぱ手首が寝出すとやっぱ故障するんで。それだけちょっとこの間見てて特にそう思ったんだけど。スイーパーもちょっと曲がるの早かったりとかで『曲げよう曲げよう』としすぎて、ちょっとこう引っかけ気味になってる。

こういう使い方になっちゃうとやっぱ肘に負担来るんで、あんまりよろしくないんだな。でも上腕に来てるから、手がちょっと遅れてる感じなんですよ」とけがの可能性を示唆。

 「前に故障した時もやっぱちょっと腕下がったのよ。だから、結構危険信号なんじゃないかなと思って見てるんだけど。手術するようなけがにならなきゃいいと思う」と語った。

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