ドジャース・山本由伸投手(27)がオールスター前日の13日(日本時間14日)、会場のフィラデルフィアで取材に応じ、大谷翔平投手(32)についても言及した。

 山本と大谷は同じ24年にドジャース入り。

同じ日本人の投手としてロッカーは常に隣で、公私で仲良くしてきた。昨年はオールスターもともに出場したが、今季は大谷が左膝の状態が思わしくないため辞退。数日間ながら離れ離れになることを「いつも一緒なので、すごく違和感があります。(メジャーで)1番の選手だと思うので、このオールスターにいないのはすごくさみしいなと思います」と心細そうだった。

 投手としても同じ先発ローテを担い、切磋琢磨する存在。大谷のすごさについて問われると「やっぱりまっすぐが速いとか、スイーパーとかはよく言うところだと思いますけど、どの球種もすごく器用にどのボールもすごいボールを投げているなと上から目線になりますけど思いますし、パワーもあるし、器用さもあるし、頭もすごくいいですし、本当にすべてにおいてすごいなと思います。全部すごいです」と絶賛していた。

 一方で緊急時に連絡を取らない人には大谷の名前を挙げ「多分いま子供に夢中で僕に連絡は返ってこない」と笑い飛ばしていた。

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