◆第12回支部長杯 北海道ガス大会 第3日 ▽準決勝 旭川大雪ボーイズ11―4札幌ボーイズ(12日・モエレ沼公園)

 準決勝1試合など計3試合が行われた。準決勝では旭川大雪ボーイズが11―4で札幌ボーイズに勝利し決勝進出を決めた。

6番・鶴田敦也中堅手(3年)が先制の3点適時二塁打を放つなど2安打3打点と打線をけん引。毎朝の日課としている羽根打ちトレーニングの効果を発揮し、公式戦で結果を残した。

 札幌ボーイズは序盤の失点が響き、旭川大雪ボーイズに屈した。先発右腕・吉永知矢(3年)が初回に3失点するなど、3回までに大量9点を失った。攻撃は3回から5回までにかけて毎回1点ずつを返したが、反撃は及ばなかった。吉永は「反省点しか見つからない。(体力的に)バテるのも早かったし、制球力ももっと極めていかないと抑えられない」と振り返った。

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