日本代表で歴代最多の5大会連続W杯出場を果たしたDF長友佑都が13日、母校の愛媛・西条市立神拝小学校と西条北中学校をサプライズ訪問した。

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 4~6年生までを過ごしたという神拝小学校では、登場と同時に児童から大歓声が上がった。

「ブラボー!」、「マンマミーア!」の呼びかけに笑顔で応じた大先輩は、全校生徒681人の母校にW杯への声援の感謝を語り、夢を持つことの大切さを説いた。

 児童による質問コーナーの第1問目は「ブラボーって言ってください!」。長友は待ってましたとばかりにキラーフレーズを大声で叫び、児童だけでなく教職員からも大きな拍手が湧いた。

 他にも「サッカーを始めたキッカケは?」の質問に「好きな子がいて、サッカーをしたらモテるかなと思いました」、「1番支えてくれる人は?」の質問に「妻の(平)愛梨です。僕よりもメンタルが強い、メンタルモンスターなので」などと回答。サイン入りユニホームを懸けたジャンケン大会も行われ、体育館は大いに沸いた。

 長友は北中米W杯で日本人初となるW杯5大会連続出場を果たした。決勝トーナメント1回戦のブラジル戦(1●2)での敗北後は「4年間燃え続けていた炎が消えている状態」と語っており、今後の去就が注目されている。

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