モーガン・ロジャーズの移籍金は200億円を超える? アーセナ...の画像はこちら >>

イングランド代表のロジャーズ photo/Getty Images

注目の23歳

プレミアリーグのアーセナルがFWの獲得を検討している。

『Sky Sports』によると、ターゲットはアストン・ヴィラのモーガン・ロジャーズ。

イングランド代表に選ばれている実力者で、今回のW杯でもピッチに立った。

マンチェスター・シティのユース出身で、2023年に移籍したミドルズブラでブレイク。ヴィラでも順調に成長し、今夏のW杯行きを掴んだ。

ヴィラとは2031年までの契約を結んでいるが、アーセナルは今夏の引き抜きを画策している。同メディアは移籍金が1億ポンド(約218億円)を超えると予想している。

アーセナルは左サイドの攻撃陣を強化したいと考えており、そこでロジャーズがターゲットに浮上した。昨季はブカヨ・サカのいる右サイドから多くの攻撃がスタートしていた。割合でいえば43%、左は33%。アーセナルはこれを均一にし、サカがいる右サイドの負担軽減を目指している。

ロジャーズはヴィラでトップ下、CFでも起用されていたが、アーセナルは左サイドでの起用をメインに考えている。

彼の強みは左サイドからのカットインであり、そこからのシュートは強烈、縦に切り込んだとしても、チャンスメイクで存在感を示す選手だ。

今夏すでにマンチェスター・シティやトッテナムといったBIG6がすでに移籍市場で大金を投じているが、アーセナルもそこに加わることになるのだろうか。

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