レアル・マドリードはロドリやエンソ・フェルナンデス獲得へ動か...の画像はこちら >>

チェルシー退団が噂されるエンソ photo/Getty Images

すでに今夏4人を獲得

レアル・マドリードは、ワールドカップで活躍を続けるスペイン代表のMFロドリやアルゼンチン代表のMFエンソ・フェルナンデスの獲得に動く考えはないようだ。スペイン紙『MARCA』が報じている。



ワールドカップで活躍した選手を巡る移籍報道が過熱しやすいが、レアル・マドリードは現時点で補強方針を変更していないという。

また、フランスの敗退後にはバイエルン・ミュンヘン所属のFWマイケル・オリーセとの関連も報じられたものの、クラブ内部では冷静な姿勢を維持しているようだ。

エンソはチェルシー退団を希望していると伝えられており、アルゼンチンとイングランドの準決勝で同点ゴールを決めるなど好パフォーマンスを披露。しかし、レアル・マドリードは正式なアプローチを行っておらず、現時点で獲得に向けた具体的な動きはないとされている。

また、ロドリについても同様だ。2024年のバロンドール受賞者はマンチェスター・シティとの契約が残り1年となっているものの、クラブは選手本人や関係者へ接触していないという。

一部ではロドリとマンチェスター・シティが今後決別する可能性も報じられているが、移籍先がレアル・マドリードになる可能性は低いとみられている。

レアル・マドリードは今夏、ワールドカップで評価を高める前にスペイン代表のDFマルク・ククレジャやオランダ代表のDFデンゼル・ダンフリースを獲得。さらにポルトガル代表のMFベルナルド・シウバやフランス代表のDFイブラヒマ・コナテといった実績十分の選手も補強しており、クラブとしては必要な戦力をすでに確保したとの認識を持っているようだ。

また、フロレンティーノ・ペレス会長の再選後は、根拠の薄い移籍報道を否定する姿勢を強めているという。クラブ間の良好な関係を維持するとともに、サポーターに不要な期待を抱かせない狙いもあるようだ。

すでに新シーズンに向けたプレシーズンもスタートさせているレアル・マドリード。
基本的には新たな補強をおこなうことはなく、新シーズンを戦うつもりのようだ。

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