AZは18日、ミランからU-18スウェーデン代表FWマクシミリアン・イブラヒモヴィッチを完全移籍で獲得したことを発表した。

 元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチ氏の息子としても知られるマクシミリアンは、2006年9月22日生まれの現在19歳。
2022年夏に母国のハンマルビーの下部組織からミランの下部組織へ加入し、2025-26シーズンの前半戦はミラン・フトゥーロ(U-23チーム)でプレーした。

 昨季の後半戦は、かつて父も在籍したアヤックスへ半シーズンのレンタル移籍を果たし、ヨング・アヤックス(セカンドチーム)に所属。しかし、負傷なども影響し、エールステ・ディヴィジ(オランダ2部)での出場は4試合のみに留まった。

 AZの移籍が決定したマクシミリアンだが、クラブの発表によると、同選手はまずセカンドチームにあたるヨング・AZに合流し、昨季後半戦も経験したオランダ2部の舞台からトップチームへの昇格を目指す模様だ。

 なお、AZには現在、DF毎熊晟矢とDF市原吏音も所属している。
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