俳優の高橋一生、斎藤工、水上恒司が13日、都内で行われたトリプル主演するPrime Original新ドラマシリーズ「犯罪者」(17日配信スタート、松永大司監督)のプレミアイベントに出席し、蒸し暑さに苦しみながら作品をアピールした。

 この日の東京は30度前後の気温に加え、小雨も相まって湿度が90%まで上昇。

屋外でのイベントで、ステージ前方のライトと後方の巨大スクリーンが暑さに輪をかけた。登場するなり汗だくの水上は「暑いです! 僕の今までのイベントで一番汗をかきそうです。ちょっとフラフラしてる」と、手元のハンカチを握りしめながら悲鳴を上げた。

 同じく登壇したユースケ・サンタマリアもハンカチを手放せず「ここの壇上の温度をさっき測ったら48度…」と驚き。軽妙なトークで盛り上げながらも汗が止まらず「僕はもう何のためにメイクしたのか分からないぐらい汗かいちゃった。メイク全部落ちちゃった。病気なのかな、俺」と苦笑した。

 隣に立ったMEGUMIは「ぱっと横を見たらグッタリしています」と笑いながら心配。斎藤は「ユースケさんの汗がとどまることを知らず、最終的に溶けてなくなるんじゃないか」とツッコんでいた。

 今作は、人気ドラマシリーズ「相棒」の脚本も手がける太田愛氏による同名小説を実写化。無差別殺人事件の真相に迫りながら、警察、政治、大企業に複雑に絡み合う大きな闇と向き合う刑事らを描く。

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