タレントの黒柳徹子が14日放送のテレビ朝日系特番「徹子&純次&良純の世界衝撃映像の会 松下奈緒参戦!夏のおマヌケ大放出SP」(午後7時)に出演。今月、10年ぶりに新曲をリリースする中森明菜との共演を振り返る一幕があった。

 この日の番組では、ゲストの松本伊代がデビュー45周年を迎えたことにちなみ、松本の同期で「花の82年組」と言われたアイドルたちの映像を特集。

 松本、早見優小泉今日子、そして、82年の中森のデビュー曲「スローモーション」の映像が流された上で自身が司会を務めた83年のNHK「紅白歌合戦」に中森が初出場した際の映像が流れると「すごいね」とつぶやいた黒柳。

 「覚えてますよ。ひざとか具合が悪いって話だったんだけど、でも、歌いますって話して」と中森がリハーサル中に右ひざを脱臼も痛みをこらえて本番で歌い切った経緯を説明。

 「中森明菜さんはね。話す時、とっても小さい声で話すんですよ。ほとんど、私も聞こえない」と振り返ると「私はそれを復唱するんですよ。忙しかった」と続けていた。

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