タレントの黒柳徹子が14日放送のテレビ朝日系特番「徹子&純次&良純の世界衝撃映像の会 松下奈緒参戦!夏のおマヌケ大放出SP」(午後7時)に出演。伝説の音楽番組でのアイドルとの“珍共演”を振り返る一幕があった。

 この日の番組では、ゲストの松本伊代がデビュー45周年を迎えたことにちなみ、松本の同期で「花の82年組」と言われたアイドルたちの映像を特集。

 松本、早見優小泉今日子中森明菜のデビュー当時の映像が次々と流された後、松本は「でも、(黒柳司会の)『ザ・ベストテン』とか出ると、すごく緊張してるんですけど最初の(黒柳との)お話ですごく朗らかになった思い出があります」と黒柳を見ながら回顧。

 この言葉に「あ~、良かった」とニッコリの黒柳。松本が「緊張がほぐれるんです。『特技は何かあるんですか?』っておっしゃられて、私、なんにもなかったんですけど『鉛筆回しです』とか言っちゃって、鉛筆を回した記憶がありますね」と振り返ると「あなたがやってるの見て『お上手ね~』って(ほめた)」と黒柳も笑顔で振り返っていた。

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