◆JERAセ・リーグ ヤクルト―巨人(15日・神宮)

 巨人は敵地でヤクルトとのカード2戦目を迎える。

 巨人打線がこの日相対する先発は奥川。

相手の背番号18とは今季3度対戦し、1勝1敗、防御率2・70となっている。

 ここまで奥川との通算対戦成績は、泉口が18打数8安打、1本塁打で打率4割4分4厘。佐々木は9打数6安打、1本塁打で打率6割6分7厘、リチャードは7打数3安打、1本塁打で同4割2分9厘、ダルベックは9打数3安打、1本塁打で打率3割3分3厘の数字を残している。

 9連戦初戦でもあった前日14日のカード初戦は接戦の末、黒星。ヤクルト戦は今季ここまでカード勝ち越しがなく、5勝9敗と苦戦を強いられているだけに、序盤から得点を重ねて何とか白星を手繰り寄せたい。

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