◆JERAセ・リーグ 巨人―中日(17日・東京ドーム)

 巨人のフォレスト・ウィットリー投手が6回に初安打を許した。

 6回1死まで無安打投球を続けていた。

しかし、岡林に154キロの直球を右翼フェンス直撃となる二塁打を打たれた。なお、2死三塁で村松に死球を与えると、続くサノ―に四球を与えて満塁のピンチを招いた。2死満塁で打席に立った石川にも四球を許して押し出しで1点を奪われて同点にされた。

 右腕は3回2死一塁から、5回2死まで6者連続で三振を奪うなど好投。来日後最多となる11奪三振をマークしている。

 6月20日の中日戦(東京ドーム)では8回2死まで無安打投球を続けていた。

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