◆第108回全国高校野球選手権西東京大会 ▽4回戦 駒大高7―3早実(18日・府中市民)

 春1度、夏1度の全国制覇を誇る早実が、4回戦で姿を消した。

 投手陣が駒大高打線につかまり、3回まで毎回失点。

2点ビハインドの5回以降にも追加点を許し、7回までに3投手が14安打を浴びて6点のビハインドを背負った。

 打線も2回に3安打で1点を挙げたものの、駒大高・山本拓弥の打たせて取る投球に翻弄され、なかなか連打が生まれない。7回無死一塁も併殺打で逸機するなど、最後まで投打がかみ合わず。9回に2点を返す意地をみせたが、2年ぶり31度目となる夏の甲子園出場はならなかった。

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