パ・リーグ オリックス―日本ハム(19日・京セラドーム大阪)

 カンテレの橋本和花子アナウンサーが、19日に行われたオリックス―日本ハム戦(京セラD)の「J SPORTS」の中継で自身5度目の実況を務めた。デビューした昨年6月30日のオリックス―楽天戦(京セラD)に続き、オリ姫デーでの実況は2度目。

オリックスは5連敗となり「ちょっと私の勝率(1勝4敗)が悪すぎて…」と苦笑いした。

 オリ姫デーのテーマに合わせ、各選手に「一番、自然体でいられる時は?」と取材して臨んだ。「どちらかに肩入れするのではなく、ファイターズの情報も伝えたい」と工夫。解説を務めた球団OBのレジェンド・星野伸之氏(60)と熱戦の模様を伝えた。今季最後の実況は8月16日の日本ハム戦(京セラD)を予定。「野球実況をやっていることで、私のことを知ってくれた方も多い。そこは武器として、自信を持って『野球実況をやっています』と言えるように」と向上心は尽きなかった。

編集部おすすめ