13県で準決勝が行われ、新たに決勝カードが決まった。

 山形では、東北文教大山形城北は山形南に11―3の7回コールド勝ち。

春夏通じて初の甲子園に王手をかけ、25日の決勝は鶴岡東と激突する。福岡では希望が丘が延長10回タイブレークで大量9得点し、飯塚に勝利。初の聖地を目指し、昨秋の神宮王者で今春センバツに出場した九州国際大付を破って勝ち上がった東筑と対戦する。

 福島では聖光学院の県内連勝を86で止めた東日本国際大が決勝に名乗り。大分は古豪・津久見が38年ぶりにあと1勝と迫った。岩手は、花巻東と盛岡大付というライバル同士のカードに決まった。

◆23日に決まった決勝カード

▼岩手 花巻東―盛岡大付

▼山形 鶴岡東―東北文教大山形城北

▼福島 東日本国際大昌平―学法石川

▼茨城 常総学院―霞ケ浦

▼富山 富山第一―高岡商

▼福井 敦賀気比―福井工大福井

▼滋賀 八幡商―彦根総合

▼香川 高松商―英明

▼高知 高知中央―明徳義塾

▼福岡 東筑―希望が丘

▼長崎 長崎日大―大崎

▼大分 大分商―津久見

▼鹿児島 神村学園―鹿児島実

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