昨年8月(新潟・芝1600メートル)でのデビュー戦以来、無傷3連勝中のモンローウォーク(牝3歳、栗東・上村洋行厩舎、父キズナ)は現在放牧中だが、問題がなければ、戸崎圭太騎手とのコンビでローズS・G2(9月13日、阪神競馬場・芝1800メートル)を経て、秋華賞・G1(10月18日、京都競馬場・芝2000メートル)を目指すことが、8月6日、分かった。管理する上村調教師が明らかにした。

 同馬はデビュー以来、付けた着差は計8馬身半差。無類の強さを発揮しており、トライアルを勝利して牝馬3冠最終戦に挑めるか、注目が集まる。上村調教師は「牧場にいるけど、問題がなければローズSから秋華賞へ行きたい。3週前に戻す予定だけど、栗東についてからどうなるか。(ローズSは)勝ってほしい。それくらいのポテンシャルはある馬です」と期待を寄せた。

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