◆米大リーグ フィリーズ7―3ナショナルズ(6日、米ペンシルベニア州フィラデルフィア=シチズンズバンクパーク)

 フィリーズのK・シュワバー外野手(33)が本拠のナショナルズ戦に「1番・DH」で先発出場し、5打数2安打1打点。本塁打はなかった。

7月18日のメッツ戦で33号を打ったのを最後に15試合連続本塁打なしと、ブランクが続いている。

 6月24日時点で9本差をつけていたグッドマン(ロッキーズ)に並ばれている。56本で本塁打王になった昨年の最長ブランクは10試合だった。

 オールスター戦前夜のホームランダービーでは決勝に進出したが、優勝したウォーカー(カージナルス)は後半戦、本塁打なし。そして準優勝のシュワバーも1本のみ。かつて言われていたホームランダービーに出場するとバッティングが狂って後半戦打てなくなるというジンクスにはまっているようだ。

 

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