◆JERAセ・リーグ DeNA2―1広島(7日・横浜)

 広島は、DeNAに競り負けてカード初戦を落とした。森下が、初回2死から筒香に先制ソロを浴び、同点の6回に度会の適時二塁打で決勝点を奪われた。

7回2失点にまとめたが、援護もなかった。不振による2軍再調整から約1か月ぶりの復帰戦を白星で飾れず、7敗目(5勝)を喫した。前夜6日に5月9日以来の最下位に転落したチームは、3連敗で再び今季ワーストの借金16。5位・中日まで1ゲーム差、3位・ヤクルトまで4ゲーム差に広がった。

 新井貴浩監督の試合後の主な一問一答は以下。

 ―復帰登板の森下投手について。

 「ナイスピッチングだった。真っすぐがしっかりつかまっているから変化球もいいし、ナイスピッチングだった」

 ―立ち上がりに被弾。

 「ここの球場(横浜)だし、たくさんホームランバッターがいる中で丁寧に投げていた。本人も手応えがあったと思う」

 ―打線は平良投手を攻略できず、1点だけ。

 「あと1本というところかな」

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