広島・床田寛樹投手(31)が5日、「左肩の張り」で出場選手登録を抹消された。

 7回1失点だった7月31日の中日戦(マツダ)後に痛みを訴え、7日に広島市内の病院を受診予定。

新井監督は「検査の結果を見てから」と話すにとどめた。当初は9日・DeNA戦(横浜)に先発予定だったが、鈴木が代役を務める。今季10年目で初の開幕投手を務めたエース左腕は、ここまで4勝4敗、防御率2・56をマーク。この日の試合前練習に参加していたが、長期離脱なら大きな痛手だ。

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