9月開幕の愛知・名古屋アジア大会の日本代表選手団の監督会議が10日、東京・味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)で行われた。

 日本オリンピック委員会(JOC)は、五輪の誹謗(ひぼう)中傷対策として、名古屋市内に拠点を設けることを明らかにした。

2月のミラノ・コルティナ五輪でも、国内、現地にそれぞれ拠点を設けていた。

 さらに、選手が相談しやすいようLINEによる窓口も開設する。JOCの担当者は「(LINEは)最近、新たに初めた取り組み。LINEを活用した方が手軽に相談できるんじゃないかということで、その方法も取り入れた」と説明した。

 近年、スポーツ界ではアスリートがSNSで誹謗(ひぼう)中傷される案件が増加し、問題視されており、JOCは対策を強化している。

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