乳がんを公表した元SKE48の矢方美紀が、「卵巣子宮内膜症嚢胞(のうほう)」と診断され、手術していたことを明かした。

 12日、自身のインスタグラムを更新し、「ご報告。

数ヶ月前、腹部にひどい激痛があり病院に行った所 検査結果で10センチほどの腫瘍が見つかり、先日卵巣子宮内膜症嚢胞の手術を受けました」と公表。

 「その後、病理検査結果は悪性では無く 現在は手術も無事に終えて普段の生活をしています。お腹4箇所穴開けたけど、もう平気です。無理なく生きます」と説明し、ベッドでの写真をアップした。

 「今回、お仕事でお世話になっている方にたくさんご迷惑をお掛けしてしまいました 自分でもわけのわからぬ痛みに耐えられず、痛み止めを飲んでも効かないこともあり、お見苦しい姿を見せることもありました」とつづり、「ですが、また一緒にお仕事できるように必要だと思っていただけるように続けてまいりますのでよろしくお願いいたします!」と呼びかけた。

 フォロワーからは「ほんと無理しないでね」「元気な声が聴けるのを待っていますよ!」「お大事になさってください」などの声が寄せられている。

 矢方は2009年11月にSKE48の第3期メンバーオーディションに合格。チームSのリーダーも務め、17年2月にグループを卒業した。18年、乳がんのため左乳房全摘出とリンパ節切除の手術を受けたことを公表した。

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