13日放送のTBS系情報番組「ひるおび」(月~金曜・午前10時25分)に、デビュー30周年を迎えたSPEEDの歌手・島袋寛子(42)が出演。グループ名が決まったいきさつを語った。

 グループの平均年齢13・5歳、小学6年生でデビューした島袋。当時はプレッシャーはあったかとの質問には、「なかったです。歌いたい、踊りたい、伝えたい、表現したいっていう思いが一番で、できるだけたくさんの皆さんにSPEEDを好きになってもらいたいとか、そういうポジティブな気持ちの方が先行していたので、プレッシャーとかは感じてなかったと思います。子どもなので」と答えた。

 グループ名は、デビュー前の1995年に出演していた音楽番組での公募から決まった。その経緯を問われると「公募でたくさん皆さんがアイデアを出してくださった中から、大人の皆さんがある程度決めてらしたと思うんですよ」と島袋。

 そして、周囲のスタッフに向かって「これ言っちゃっていいのかな?ダメかな?」と確認するように話してから、「(名前の候補が)何個か出ていてもう、『SPEED』以外は『ハブとマングース』とか…。これはちょっと選ばないかな?っていう名前しかなかったの」と明かした。

 「『SPEED』しかないよね?っていうような名前が並んでいて…もう一個ぐらいあったかな。で、本番に臨んで、それがいいって感じだったんですけど、ある程度こっちかこっちかなみたいな感じだったんですけど、その中でやっぱり『SPEED』って。まだ違和感ありましたけどね、その当時」と語った。

 「みんなで、『SPEED』って決まった時に楽屋のホワイトボードに書いて…覚えてますね、そのシーンを」と振り返った。

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