STARTO ENTERTAINMENT所属の4人組グループ「ふぉ~ゆ~」が13日、東京・日本武道館での初単独公演「一夜限りの15周年LIVE I☆YoU ~3939です~」を開催し、11月11日にCDデビューすることを発表した。悲願達成に、同社の先輩らから温かい祝福のメッセージが寄せられた。

 ふぉ~ゆ~は、初の武道館のステージで、11月11日にテイチクエンタテインメント・インペリアルレコードからデビューすることが明らかに。会場9000人の悲鳴まじりの大歓声が30秒以上続き、メジャーデビューを知らされていなかったメンバーたちは「まじで!?」と動揺しながらも、喜びをかみしめるようにそっとハグした。

 喜びと感動もつかの間、新たなミッションがかせられた。2ndシングル発売の条件として、〈1〉「年内にデビューシングルのミュージックビデオ再生回数100万回突破」〈2〉「CDシングルの売り上げ5万枚」のいずれかを達成しなければ、契約が白紙となることが発覚。4人で「俺たちの絆を見せる時だ!!」とテイチクと契約継続へ意気込んだ。

 愛されグループだけに、多くの先輩から祝福動画が寄せられた。同社から独立したが、在籍時代から親交の深い堂本剛は「メジャーデビューおめでとう。自分のことのように嬉しく思っています。(2ndシングルに向けて)チャレンジも数々あるとお聞きしておりますが、私、光一君のファンの皆さんも盛り上げてくれると思う」とバックアップを約束した。

 20th Centuryも、「みんなが待ち望んでいたこと。本人たちはドッキリだと思っているんじゃない!?」と祝福の拍手を贈りながら、「おともだち(ふぉ~ゆ~のファン)ならどちらのミッションもクリアしちゃうんじゃないか」と期待した。

 ミュージカル「SHOCK」シリーズで長年共演した堂本光一は「とにかくおめでとう。

本当に力を貸してくれた4人なので、すばらしい発表をとってもうれしく思っています。これからの飛躍を僕自身も望んでおります」と感慨深げに祝った。

 櫻井翔は、「」として活動時代にたびたびコンサートバックについていた4人を「本当にちっちゃいジュニアの時からの長い付き合い。お祝いできることうれしく思っております。目標の時期が見えないまま走り続けることは本当に難しいことだし、皆さんの努力の大きさを実感します。デビューはあくまでスタート地点。より一層4人で力をあわせて全力で走って」と熱くコメントした。

 相葉雅紀も「自分のことのようにうれしく思います。(2ndシングル発売は)条件付きと聞きましたが、あなたたちは大ベテランだから気づいたら10枚、100枚くらい(CD)を出しているかもしれませんね。楽しみながら壁を越えていってね」と不惑の快進撃へ力強くエールを送った。

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